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軽自動車お手入れ方法

エンジンルーム ボディ タイヤ 車内  

エンジンルーム

エンジンは車の心臓部。
構造は複雑だけれど、個人でできるメンテナンスはとても簡単です。
車に乗った後でのチェックは、エンジンが熱くなっているので、ヤケドに注意しましょう。

  • バッテリー液
    バッテリー液の量が上限と下限の間にあることを確認します。
    バッテリーは消耗品。特にエアコンをフルに使う真夏や真冬は残量に要注意。

  • ブレーキオイル
    ブレーキオイルリザーバータンクのオイルの量が上限と下限の間にあることを確認します。
    ブレーキの効きが悪くなったなと感じたら要チェック!

  • エンジンオイル
    オイルレベルゲージで、オイルの量が上限と下限の間にあることを確認します。
    また、劣化の度合いを色でチェック。毎日乗る方なら、5,000kmごとの交換が目安です。

  • 冷却水
    ラジエーターリザーバータンクの冷却水の量が上限と下限の間にあることを確認します。
    エンジンが暖まっている時のチェックは噴き出しに注意してください。

  • ウインドウウォッシャー液
    ウインドウ・ウォッシャー液が十分入っているか確認します。
    梅雨時や雪道のドライブでは消費量が増えるので、こまめにチェックしましょう。


 

ボディ

洗車のコツと安全面における注意点をご紹介します。人に見られることを意識して、美しく、点検の行き届いたボディを心がけましょう。

  • 洗車
    こまめに洗車することで、買った当時の色合いと輝きを長く保つことができます。洗車の手順は、「上から下&前から後ろ」が鉄則。
    「上から下」は水の流れる方向。
    ルーフ、ボンネット、サイドの順に進めることで、洗った部分に汚れた水がかからず、二度手間になりません。
    「前から後ろ」は、空気の流れる方向。
    常にこの方向に作業すれば、磨きキズも目立ちにくく、雨水も傷に沿って流れるので汚れにくくなります。
  • ランプ系統
    事故につながる恐れがあるので、ウインカーやブレーキランプなどの点灯具合をしっかり確認します。
    また各レンズに汚れやキズ、ひび割れなどがないかも要チェック。

 

タイヤ

タイヤの状態が悪いとコントロール性能が鈍り、非常に危険です。実は、燃費にも影響するとご存知ですか?
タイヤの健康状態をしっかり維持しましょう。

  • 空気圧
    パンクしていなくても、タイヤの空気は徐々に抜けていきます。
    車に乗る前には、タイヤの状態を見るようにしましょう。また、ガソリンスタンドで給油時などに、空気圧をこまめにチェックしましょう。
    空気が減ると燃費が悪くなるうえ、高速道路でパンクする危険性もあります。

  • トレッド(溝)
    タイヤの接地部分を見て、スリップサイン(▲の警告マーク)が出ていないかを確認します。
    これが現われたら、タイヤを交換すること。
    また、溝に食い込んでいる石や釘などは、パンクの原因になるので、きちんと取り除いておきましょう。

 

車内

操作系は、安全運転に係わるので、走り出す前に必ずチェック!また、車内は思っている以上に汚れています。
快適なドライブのために、掃除は欠かせません。

  • 操作系
    ブレーキペダル・ハンドルのあそびと、サイドブレーキの引きしろを確認しましょう。
    また、エンジンをかけた時に、インパネ内のランプにも注意。普段消えているランプが点灯していたら異状ありです。
    お近くの兵庫ダイハツにご連絡ください。

  • 掃除
    布団たたきでシートの縫い目に溜まったホコリを叩き出し、掃除機で吸い取ります。
    そしてシート専用クリーナーを部分ごとにスプレーして、泡が消える前にブラッシングし、手ばやく布で拭き取ります。
    ダッシュボードやハンドル、窓の内側などは、水で濡らして固く絞った布で拭きあげます。
    専用クリーナーを使えば、ツヤが出てピカピカに!
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